house A
funabashi,chiba
親子二世帯の個人住宅。
既存の家が暗く閉鎖的な環境である為、明るく開放的な家にして欲しいこと、
これから小学生になる子供三人は家族の中心であり、この子達の環境を最優先して設計して欲しいとの強い要望があった。
敷地は三方を道路に開かれており、明るさを確保することとプライバシー制御の為、
外壁に光を半透過する素材(様々なカラーを用いて宝石箱のような)を用い、家の中央に二層を貫く内庭を配置した。
室内は内庭を巡り回遊性のある軽快な配置となり、強い光、柔らかい光、色付きの光が室内に多様な光の場を生み出す。
子供たちは室内を駆け回りながら、色とりどりの空間をオモチャのようにして遊ぶことだろう。
開放的で暖かい光に包まれた空間の中で、
両親と祖父母に囲まれた子供たち皆が、楽しく生き生きと生活をしていくことを願っている。
general information
proposal design
location : funabashi, chiba
status : in progress